ウィンドブレーカーのクリーニング料金は、公式料金表の掲載例で上着1,260円〜1,390円ほどです。撥水加工は別料金になることがあるため、クリーニング代と加工代を分けて確認しましょう。


つっちー 「家で洗ったら、撥水まで落ちちゃう?」って心配になりますよね。まず内側の表示を確認。洗えるなら表示どおりに洗い、機能素材や汚れが落ちにくい服は、お店に聞いてから決めましょう。
目次
ウィンドブレーカーのクリーニング料金
| サービス | 公式料金表の掲載額 | 確認事項 |
|---|---|---|
| ネクシー(宅配・上/下) | 各1,260円 | 高機能素材は品目・追加料金を確認 |
| リネット(宅配) | 1,390円 | 素材・装飾・オプションで変動 |
| せんたく便(宅配パック) | 点数パック制 | 1点あたり額は点数とパック料金で計算 |
各社公式料金表を2026年10月8日に確認。上着・下着の扱いや素材区分、送料、パック条件は各社で異なります。最新条件を注文前にご確認ください。
撥水加工は付けるべき?
撥水加工は水を玉状に弾きやすくする加工で、防水とは別物です。雨を完全に通さない保証ではありません。雨や泥はねを受けやすい使い方で、表面の水弾きが弱くなっているときは、料金と対応素材を確認して検討しましょう。リネット公式では「サラっと撥水仕上げ」が1着690円(税込)の追加オプションとして掲載されています。他社・衣類の状態で料金や対応範囲は異なるため、預ける前に確認してください。
加工を付けても、古くなった生地や傷んだ縫い目まで新品同様に戻るわけではありません。ゴアテックスなどの機能素材は、家庭洗濯・乾燥方法も製品表示に従い、受付時に素材名を伝えてください。
自宅で洗える?洗うときの注意
洗濯表示で水洗いできる場合は、ファスナーを閉じ、付属品を外し、洗濯ネットに入れて表示どおりに洗います。柔軟剤や乾燥機の可否も表示で確認してください。熱を加えると撥水性が回復する製品もありますが、すべての素材で使える方法ではありません。
- 洗濯表示で水洗い不可なら、自己判断で洗わず店へ相談
- 泥汚れは乾いた泥を軽く落としてから、強くこすらない
- プリントや圧着パーツの傷みが気になる場合は、受付時に伝える
- 高機能素材は、一般衣類と同じ扱いか事前に確認する
クリーニングに出すときの確認点
受付では、素材表示、汚れの場所、撥水加工の希望、取り外せるパーツの有無を伝えます。リネットでは、裏地のないナイロン・ポリエステルの防寒用上衣がウィンドブレーカーの対象例です。裏地や袖口の仕様によってジャンパーなど別品目になることがあるため、料金表に「ウィンドブレーカー」とない場合は、ジャンパーやマウンテンパーカーなど別品目で計算されることがあります。受付前に品目と見積額を確認しましょう。
店舗と宅配の選び方
1着だけなら近所の店舗へ持ち込む方が送料を抑えやすいです。宅配は家から出さずに済み、他の衣類とまとめて頼みやすいのが利点。パックなら、出す予定の点数で割った1点あたりの価格を見て、送料や加工料を加えた合計額で比べます。
仕上がり日数と保管前の確認
日数は店舗や宅配、オプションで変わります。リネット公式案内ではプレミアム会員は最短2日後のお届け、オプションを付けた場合は最短5日後とされています。地域によってさらに日数がかかるため、着用日から逆算して申込画面で確認しましょう。クリーニング後に保管する場合は、ビニールカバーを外して湿気がこもらないようにします。
よくある質問
乾燥機に入れてもいい?
洗濯表示に従ってください。熱に弱い生地やプリントもあるため、表示でタンブル乾燥不可なら使わないでください。
撥水加工をすれば雨が染みませんか?
撥水加工は水を弾きやすくするもので、防水を保証するものではありません。生地や縫い目の状態も含め、用途に合うか店に相談しましょう。
どんなウィンドブレーカーは店に相談したい?
水洗い不可の表示、シームテープの剥がれ、部分的な合皮や圧着パーツ、広い泥汚れがある品は、自己判断で洗う前に相談を。料金表に「ウィンドブレーカー」がなくても、ジャンパーやブルゾン扱いで受け付けることがあります。素材表示の写真を見せ、品目・追加料金・撥水加工の可否を先に聞くと行き違いを減らせます。
撥水が弱くなったときに確認する順番
- メーカーの洗濯表示・お手入れ案内を読む
- 水洗い可なら、表示に沿って汚れを落とす
- 完全に乾かしてから水弾きを確かめる
- 必要なら家庭用ケアと店の撥水加工を比較する
汚れや洗剤残りが水弾きを弱めている場合もあります。撥水加工は表面の水を弾きやすくするもので、完全防水や傷んだ縫い目の補修とは別です。市販スプレーや熱処理は、製品表示で認められた方法だけにしましょう。
まとめ
料金は上着・上下・素材で変わり、撥水加工は別料金の場合があります。洗濯表示を見て、家で扱える品は表示どおりに洗い、機能素材や大切な一着は受付で見積もりを。値段を聞いてから頼めば、思わぬ追加料金も避けやすいですよ。





