ある時、ふと思ったんです。「あれっ布団ってシーツを洗ったり、布団を干したりしてるけど、布団自体は洗ってない。」

「全然洗ってないからもしかしたらダニもいるかもしれないし洗濯した方がいいよね。でも、クリーニングに頼むと高そうだから、節約の為に家で洗いたいな。」って考えたんです。

「今思えば、これが失敗の始まりだったんです

とりあえず、布団を洗濯機に入れて洗濯して、脱水してから干したんです。でも、いくら干しても布団が乾かないんです。全く乾く気配がないから、コインランドリーへ。

インランドリーに行くまでも、乾いてないから重いし、濡れてるしで散々でした。

何とかコインランドリーで乾燥させたものの、完璧には戻りませんでした。

結局、元のふわふわな布団には戻らず捨てることになりました。節約するつもりが、新しい布団を購入することになり、余計な出費に…

今回のことが、とっても悔しかったので調べ尽くして、色々と試しました。自分で使っている布団に役立てるのは勿論、皆さんにも役立てる情報を調べました。とっても有益な情報なので、お伝えしていきますね。

 今回の記事内容

・布団を洗濯したら失敗!元に戻せる?諦める?ふわふわ布団へ戻す方法

・今後、二度と布団の洗い方を失敗しない為には?

・宅配クリーニングに出すことがおススメ

今回の記事を読んでもらうことで、失敗せずに布団を洗濯出来るので、快適に安眠出来ること間違いなしです。

目次

 布団を洗濯したら失敗!元に戻せる?諦める?ふわふわ布団に戻す方法 

結論から言うと、洗濯して失敗した羽毛布団を自分で戻す方法は、あるんです。

洗濯した布団がペチャンコになって、なかなか乾かなくて、何時間も戻らないと結構不安ですよね。私も戻らなかった時はかなりショックでした。

でも、焦らなくても大丈夫なんです。きちんとした方法で乾かしていけば羽毛布団は元に戻ります。

 ぺちゃんこになった羽毛布団をふわふわに戻していく方法をお伝えしていきますね。

 手順としては、

  • 羽毛布団を直接日光に当たらない風通しの良い場所に干します。しっかりと乾くまで干しておきます。
  • 次に次に布団全体を大きく振り、全体的に偏りならした後、ステッチで囲われた部分ごとに、空気を入れながら羽毛をほぐして、偏りをなくしていく。

    注意点としては、布団たたきで布団を叩いてしまうと、中の羽毛が飛び出して布団を傷つけてしまう事があります。

     今後、二度と布団の洗い方を失敗しない為には? 

    以前の私は布団の正しい洗濯方法を全く知らなかったんです。だから、洗って大丈夫な布団が分かりませんでした。

     正しい乾燥の方法も知らなかったので、ぺちゃんこになった布団を戻せず捨ててしまいました。

    きちんとした洗濯方法と乾燥方法を知ることで、安心して布団を洗濯できるので、正しい方法をお伝えしていきますね。

    まずは、洗濯出来る布団と出来ない布団の種類をお伝えしますね。

    洗濯出来る布団と洗濯出来ない布団

    ・洗える布団には、洗濯マークが付いているものと手洗い表示があるものです。

    ・水洗い表示が×になっているものは自宅では洗えませんよ。

    ・ドライ表示になっている物は専門のクリーニング店に確認が必要なんです。

    表でまとめるとこんな感じです。

    ・敷布団

    中綿の種類 洗濯できるもの
    ポリエステル100%
    羊毛50% ポリエステル50%
    綿100% ※布団巻きネットが必要
    ウレタン
    羊毛100%・真綿 ×
    ナイロン・エアファイバータイプ

     ・掛布団

    中綿の種類 洗濯できるもの
    羽毛布団(キルティング加工あり)
    毛布
    タオルケット
    真綿 ×
    こたつ布団(アクリル)

     

    重要ポイント

    ・洗濯機の洗濯容量

    洗濯する前にご自宅の洗濯機で布団が洗えるかも重要ですよね。布団って結構大きいので、衣類のつもりで洗濯してしまうと、洗濯が途中で止まってしまったり、故障の原因になるので注意が必要なんです。

    8㎏までの洗濯容量があれば、セミダブルサイズの布団ならば洗えます。

    ・布団が入る洗濯用ネットが必要です!

    ・屋外で干す場合には、一日では乾燥しないので数日の間、晴天の続く日を選ぶ!直接天日干しにすると羽毛布団の場合は羽毛が傷つく場合があるので、陰干しがベストです。

    ・布団自体が広げると、かなり場所をとるので、干すためのスペースがあるかの確認はとても大事です。場所が確保できない場合は、洗濯からコインランドリーに行くか、宅配クリーニングに依頼することが必要になりますよ。

    宅配クリーニングに出すことがおススメ

    布団の洗濯方法についてお伝えしました。でも、布団を自分で洗濯・乾燥させるのは、重いし、時間と手間がかかりますよね。コインランドリーに行くにしても、自分で運んでいくのが大変だし、運ぶ時間と待っている時間も結構、長いですよね。小さいお子さんが居るなら

    尚更ですよね。

    「節約するよりも、時間と手間を省きたい。」という方には

    宅配クリーニングがおススメです。

    宅配クリーニングのメリット

     ・重い布団をベランダに干したり、コインランドリーに運んだりすることなく、自宅まで取りに   きてくれる。

     ・プロの仕上げなので、ダニを除去してくれて、汚れやシミなども綺麗にしてくれる。

    デメリット

    ・料金は一枚8000円~12000円と高め。

    でも、これも布団を洗濯してダメにしてしまったと考えると、長期的には品質を長持ちささせてくれて、気持ちよく寝れるので、値段に代えられない満足感になってますよね。

    メリット・デメリットを見ても、

    ・利便性

    ・快適性

    ・衛生面

    の面から総合的には宅配クリーニングはおススメです。

     まとめ

     

     布団を洗濯したら失敗!元に戻せる?諦める?ふわふわ布団に戻す方法

     ・ぺちゃんこになった羽毛布団でもふわふわな布団へ戻ります。

    ポイントとしては、陰干しでしっかりと乾燥させ、羽毛を丁寧にほぐして

    偏りをなくすこと。

     今後、二度と布団の洗い方を失敗しない為には?

    ・布団にも洗濯して良いもの、悪いものがあるので、きちんと表示を見て洗濯することがポ

    イント。

    ・洗濯、乾燥の方法にも正しい方法がある。

    宅配クリーニングに出すことがおススメ

    ・宅配クリーニングにお願いすると、布団がプロのスタッフによる仕事で、綺麗でふわふわな状     態になり、自分でやる手間がなくなる。お値段以上の価値があります。